Bファミリーが行く!~気まぐれブログ~

Bファミリーの中で起きたあんなことやこんなこと、気まぐれに書いていきます!  みんなに”楽しい”が伝わりますように・・・

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Fw:深いい話

中村文也社長の深いい話

どうぞ
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並んでるタクシーに いつものように 乗り込んだ!!

白壁まで お願いします♪

運転手さんは 返事をせずに 車を走らせた!

こいつ 近いから 返事をしないのかなぁ!
って思った!

案の定 タクシーの中は 無言でイヤな空気が 流れている!!

絶対 相手がしゃべるまで しゃべって あげない!!
って思った!

白壁まで行ったら どこで どう曲がるか 運転手さんから しゃべるしかないからだ!!

とうとう 運転手さんは しゃべった!

白壁を どうしましょう!!

僕は わざと 聞こえないふりをした!

運転手さんは 再び

白壁を どうしましょう!!

って言ったので

左!

って言った!

そして すぐ

ここでいいよ!!

って 運転手さんに言った!

小さな声で

ありがとうございました 1200円です!

って言った!

支払いをして 降りたのだが 気分が 悪かった!


ただ これだけの話です!

しかし もしタクシーに 乗車した時 運転手さんが

はい♪ 白壁ですね♪
ありがとうございます♪

なんて言ってたら 気分が悪くなかったのです♪

じゃ これって タクシーの運転手さんが 悪いのでしょうか?

違いますよね!
まだまだ 人間の出来ていない僕が 悪いのですね!!

心を相手に 合わせてしまった 自分が悪いのですね!!

常に 自分で 自分を いい気分にしなければ いけないのに 相手の態度に 合わしてしまうから 悪い気分になるのですね♪

返事も 挨拶もできない運転手さんなんだ!! こんな風になっては いけない!!
今日も いいことに 気がつけて ありがたいことだ!!
またまた ラッキーだ!!

なんて 考えなければ いけなかったのです♪
常々 言ってるのに まだまだ 凡人です♪

とにかく なにがあろうとも 良きこと!
ありがたや! ありがたや!
なんですね!

悪い気分になるのは
自分の取り方が悪いからなんですね!

なにがあろうとも
ラッキー!! ラッキー!!

反省しました♪


さぁ今日もイイ気分

人に親切に楽しく幸せに顔晴っていきましょう
ふみや



『履物並べから学んだ人生観』

田村一二 氏



私は六人の息子を持っているわけですが、

彼らがまだ小さいとき、どうしても履物をきちんとそろえられなかった。



叱っても、そのときはそろえるが、

すぐに元通りに戻ってしまうのです。


それで、私が尊敬する糸賀一雄先生にお尋ねしました。


「しつけとはどういうことですか」と。

先生は、


「自覚者が、し続けることだ」


とおっしゃる。


「自覚者といいますと?」


と聞くと、



「それは君じゃないか。

君がやる必要があると認めているんだろう?


それなら君がし続けることだ」



「息子は?」



「放っておけばいい」


というようなことで、家内も自覚者の一人に引っ張り込みまして、実行しました。



実際にやってみて、親が履物をそろえ直しているのを目の前で、

息子がバンバン脱ぎ捨てて上がっていくのを見ると、

「おのれ!」とも思いました。



しかし、糸賀先生が放っておけとおっしゃったのですから、仕方ありません。



私は叱ることもできず、腹の中で、

「くそったれめ!」と思いながらも、


自分の子供であることを忘れて、

履物をそろえ続けました。



すると不思議なことに、ひたすらそろえ続けているうちに、

だんだん息子のことも意識の中から消えていって、

そのうちに履物を並べるのが面白くなってきたのです。



外出から帰ってきても、もう無意識のうちに、

「さあ、きれいに並べてやるぞ」と楽しみにしている自分に気がつきました。


さらに続けていると、そのうちに、

そういう心の動きさえも忘れてしまい、

ただただ履物を並べるのが趣味というか、

楽しみになってしまったのです。



それで、はっと気がついたら、

なんと息子どもがちゃんと履物を並べて脱ぐようになっておりました。



孔子の言葉に、


「これを楽しむ者に如かず」というのがありますが、

私や家内が履物並べを楽しみ始めたとき、

息子はちゃんとついてきたわけです。



私事で恐縮ですが、ここに教育の大事なポイントの一つがあると思います。



口先だけで人に、


「こら、やらんかい」


とやいやいいうだけでは、誰もついてきません。



自分が楽しんでこそ、人もついてくるんだという人生観を、私は履物並べから学んだ次第です。

ゆうさんありがとう

| *。・.*.・。* | 2012-10-05 | comments:0 | TOP↑

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